日々瓢箪×編集(※旧ブログ)

新ブログを外部サービスで立ち上げました。

★2016年1月より、別途、瓢箪座のブログを新規開設しました★

本ホームページ付属のブログ機能が使いにくいため(泣)、外部のブログサービスを活用させていただきます。お手数ですが、下記にリンクをはりましたので、アクセスしてくださいませ。

今後は下記にて更新いたします。引き続き、よろしくお願いします。


★『日々是瓢箪』(2016年1月8日より)

 

 


ペットボトルよりヒョウタン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルは便利。

大量生産できるし、運搬もしやすい。もちろん漏れない。

その消費量は家庭ゴミに「ペットボトル」専用のゴミ出し日があるほど多い。

いまの生活に不可欠な文明の利器だ。


ところが、ここにも落とし穴が。

繰り返し使う際、嘔吐や激しい腹痛に見舞われることがあるという。
唾液から繁殖する雑菌が原因なんだそうだ。

プラスティック製品は、一回で使い捨てにすることを前提に作られている。

こんなキレイな容器、一回きりじゃ、もったいない!リユースできるじゃん!

なんて思う気持ちが悲劇を起こす(場合もある)。

発がん性物質も疑われていたようだし、使い捨てを推奨される。

資源問題やエコが叫ばれている昨今なのに、どんどん消費せよと。

ペットボトルは消費社会の象徴のひとつ、なんだな。


情報源☞ http://cadot.jp/topics/15595.html/1


一方、ヒョウタンは繰り返し使うことを前提に栽培加工されるので、

ヒビが入れば、その都度縫い合わせる。アフリカには専門の職人さんもいる。

・・そう、ヒョウタンは繕えるのだ!

これは木材にはできない。ヒョウタンならではの利点であーる。

 

あれ、でもふと思うの。

ヒョウタンの雑菌対策って、どうしているんだろう。

殺菌の手法も知りたい。

 

★画像は、アフリカのマリ最大の都市・バンバラからやってきたヒョウタンボール。

固体・液体・粉末などなんでもござれのマルチ容器です。
しっかり縫い目もあります。触るとわかりますが、かなりカタイ。チカラも技術も必要。

縫い目があったほうが、ヒョウタン容器らしさがあっていい。

 

現地では安価な鉄製 やプラスティック製の容器が大量に出回っているにも関わらず、

市場や家庭で愛用され続けている普遍的存在なのだそうです。


 


瓢箪座の新しい仲間!!

今日から瓢箪座の仲間入り。

遠路はるばるアフリカのトーゴよりやってきた、
暫定アヤタンです。

どうぞよろしくネ!

頭、手足はひょうたん、目は子安貝。
のんびりした表情がたまりません。


一見、操り人形のようですが、
まちがいなく私以上の働きをする予感。

どちらが操るのか、操られるのか!
ひょうたん力、放出中〜