「瓢箪(ヒョウタン)」は、縁起のいいもの、おめでたいものとして床の間に飾られたり、お守りにしたりと馴染みはありますが、その歴史は意外と古く、人類最古の栽培植物としてアフリカから世界へ広まったと考えられています。日本にやってきたのはなんと一万年前。縄文時代の早期から、人の暮らしに寄り添ってきました。


容器、食器、茶道具、喫煙具、石灰入れ、装身品、生活雑器、農具、漁具、狩猟用具、武具、医療具、薬、仮面、祭器、神器、呪具などの儀式用具、シンボル、楽器、虫かご、遊具、装飾品、観賞栽培、食料…など。ヒョウタンを神の化身としたものまであります。最近ではスピーカーや照明器具などもあります。

入れる、漉す、鳴らす、こする、響かせる、保管する、捉える、祈る、呪う、愛でる、食べる、照らす、すくう、たたく、吹く、弾く、沸かす、のせる、かぶる、飾る、葬る、贈るなどといたって多機能。この変化自在なヒョウタンこそ、人間がもともと持っている編集力、イメージする力を格段に引きあげたといえるのではないでしょうか。

屋号「瓢箪座」というネーミングも、こうした編集力に着目し、シンボルに掲げております。

  


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