瓢箪座について

「瓢箪(ヒョウタン)」は、縁起のいいもの、おめでたいものとして床の間に飾られたり、お守りにしたりと馴染みはありますが、その歴史は意外と古く、人類最古の栽培植物としてアフリカから世界へ広まったと考えられています。日本にやってきたのはなんと一万年前。縄文時代の早期から、人の暮らしに寄り添ってきました。


容器、食器、茶道具、喫煙具、石灰入れ、装身品、生活雑器、農具、漁具、狩猟用具、武具、医療具、薬、仮面、祭器、神器、呪具などの儀式用具、シンボル、楽器、虫かご、遊具、装飾品、観賞栽培、食料…など。ヒョウタンを神の化身としたものまであります。最近ではスピーカーや照明器具などもあります。

入れる、漉す、鳴らす、こする、響かせる、保管する、捉える、祈る、呪う、愛でる、食べる、照らす、すくう、たたく、吹く、弾く、沸かす、のせる、かぶる、飾る、葬る、贈るなどといたって多機能。この変化自在なヒョウタンこそ、人間がもともと持っている編集力、イメージする力を格段に引きあげたといえるのではないでしょうか。

屋号「瓢箪座」というネーミングも、こうした編集力に着目し、シンボルに掲げております。

  


編集&DTP実務のほか、講座や編集ワークショップなどの催事を企画しています


 ●定期刊行物

 ●自叙伝

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 ●勉強会

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 ●ブック・コミュニティ企画運営

 ●編集ワークショップ

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Edit Office 瓢箪座 代表

中野 由紀昌(YUKIYO)

 

経歴/

山口県下関市出身、福岡市在住。福岡の雑誌編集に5年間携わったあと、2000年に開校したイシス編集学校に入門、以後、師範代・師範を歴任。現在は同校の九州支所「九天玄氣組」を結成、九州を素材とした編集活動を展開している。2009年2月に個人事務所として「瓢箪座」を設立、書籍や機関誌などのDTP、編集実務に取り組みながら、九州遊学を実践中。

 

★イシス編集学校  https://es.isis.ne.jp/
★遊刊エディスト https://edist.isis.ne.jp

★イシス編集学校九州支所「九天玄氣組」https://kyuten.jimdo.com/

★九州遊会 主催   https://yukaiq.jimdo.com/
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