寺子屋ひょうたん、はじまりました。

寺子屋ひょうたん、はじまりました。

なんと3人という少人数制。ほとんどワンツーマンな状態です。

 

初めてのココロミでしたが、おかげさまで好評のうちに

第一回目を終えることができました。 (おつかれさまでした!)

 

集まってくださった“筆子さん”(生徒さんのこと)は、

文章や編集とはあまりご縁のなかった方々ばかり。

 

でも、いつか自分の本を書いてみたい、とぼんやり思っていらっしゃる。

もしくは誰かに伝えたいことを胸に秘めていらっしゃる…。

寺子屋ひょうたんは、そんな「伝えたい」方々へのナビゲーションを

かってでています。

 

 

もちろんモードもコードも“寺子屋”です。

 

プログラムでは、コンセプトづくりうんぬんから入らず、

本の原点を編集的に紐解くところからはじめました。

みなさん、とても真剣に、集中してのぞんでくださいました。

 

はじめはキンチョーされていましたが、次第に表情がほどけていきます。

なぜそうなるのか。そこに方法の“蜜”があるからです。

 

他者からの問いが入ることで、浮き上がってくる自分の“今”。

笑みの絶えない2時間でした。   

 

 

物書きさんというのは、書いたり、読んだりすることには慣れていますが、

妙な先入観がこびりついている場合が多いのかもしれません。

 

私も長い間、この先入観を抱えて仕事をしてきたような気がします。

でも、その先入観は「たかをくくる」ということにもなりかねない。

 

たかをくくることほど、横柄なことはありません。

 

 

なにも知らない方々は、情報の吸収力が違います。

ひとことひとことが、心身にしみ込んでいくのが伝わってくる。

これは宝ものだと、私は思います。 

 

最初のきらめきを、忘れないでほしい。 

だから第一回目は、とっても重要です。

 

来月は5月13日。

 

また書き下ろしのテキストを用意して、

特別プログラムを組み立てて、お待ちしています♪