ペットボトルよりヒョウタン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルは便利。

大量生産できるし、運搬もしやすい。もちろん漏れない。

その消費量は家庭ゴミに「ペットボトル」専用のゴミ出し日があるほど多い。

いまの生活に不可欠な文明の利器だ。


ところが、ここにも落とし穴が。

繰り返し使う際、嘔吐や激しい腹痛に見舞われることがあるという。
唾液から繁殖する雑菌が原因なんだそうだ。

プラスティック製品は、一回で使い捨てにすることを前提に作られている。

こんなキレイな容器、一回きりじゃ、もったいない!リユースできるじゃん!

なんて思う気持ちが悲劇を起こす(場合もある)。

発がん性物質も疑われていたようだし、使い捨てを推奨される。

資源問題やエコが叫ばれている昨今なのに、どんどん消費せよと。

ペットボトルは消費社会の象徴のひとつ、なんだな。


情報源☞ http://cadot.jp/topics/15595.html/1


一方、ヒョウタンは繰り返し使うことを前提に栽培加工されるので、

ヒビが入れば、その都度縫い合わせる。アフリカには専門の職人さんもいる。

・・そう、ヒョウタンは繕えるのだ!

これは木材にはできない。ヒョウタンならではの利点であーる。

 

あれ、でもふと思うの。

ヒョウタンの雑菌対策って、どうしているんだろう。

殺菌の手法も知りたい。

 

★画像は、アフリカのマリ最大の都市・バンバラからやってきたヒョウタンボール。

固体・液体・粉末などなんでもござれのマルチ容器です。
しっかり縫い目もあります。触るとわかりますが、かなりカタイ。チカラも技術も必要。

縫い目があったほうが、ヒョウタン容器らしさがあっていい。

 

現地では安価な鉄製 やプラスティック製の容器が大量に出回っているにも関わらず、

市場や家庭で愛用され続けている普遍的存在なのだそうです。